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■文化部■ 感性を磨く体験をしよう!!

カテゴリー:2018.09.12

【ポスター】文化部_R

【NEW】2018年9月12日



秋の気配を感じる今日この頃。カナタです。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・どんな風に過ごしましょう?

さて、ホテル見学、和太鼓鑑賞、陶芸と回を重ねるごとに活動の深みが増してきた文化部。
今回はさらに深いところへと行ってきたようです。

なんとも粋な『蔵元見学ツアー』です!!

〜慶応元年創業の日本酒の蔵元で日本文化に触れ、日本文化を味わいましょう!〜


お世話になったのがこちら、蔵元清流(清龍酒造株式会社)

蔵元見学のコースは、土・日・平日コースがあり、その全てに【蔵元見学+唎酒+季節のお料理】がセットとなっています。
格式高そうな蔵元見学ですが、こちらの清龍酒造ではリーズナブルに楽しめてしまいます!

今回参加した部員の感想を交えてご紹介していきます。

01_IMG_4083右のS田氏、良い笑顔ですね。

04_2018.08.30-4女子3名が参加です♪

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03_IMG_2834これからこちらの 蔵元清流の“清龍酒造場”を見学していきます。

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お酒造りについて社長自ら面白おかしく説明してくださったそうです。
感想を聞いた部員が皆、口を揃えて『楽しかった!』と言っていました。

T田さん:今まで皆無といっていいほどなかった日本酒の知識が深まって、その後の飲み比べの期待が高まりました。

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S田氏:清龍酒造のお酒は、自社経営の全国18店舗の居酒屋とネット通販と酒造ツアーでしか飲むことはできないそうです。
その為、酒造ツアーは大変好評で何度も参加するファンがたくさんいるそうです。
連日盛況ですが、酒造ツアーのもうけはたいしたことはないと思います。ですが、地道にファンを増やし、他では飲めないお酒で差別化し経営はいい方向に進んでいるそうです。社長の情熱と中小企業の経営改革に感銘を受けました。

お酒自体もさることながら、社長のファンも確実にいらっしゃることでしょう。

酒造場の見学を終えると、お待ちかねの唎酒+季節のお料理!

07_2生演奏の中での食事。

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09_2018.08.30-11製造法の違うお酒を利き酒。この他にも多種飲み比べを楽しめたようです。

T田さん:お猪口が空くと従業員の方がどんどん注ぎにきてくださるので、すぐに酔っぱらってしまいました。

日本酒が好きな人にはたまらない椀子そば(?)システムですね!!

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ちょうど誕生月だったS田さん。楽しそうな様子が伝わってきます。
(ツアー参加の他の方々とみんなで肩を組んで歌って盛り上がったりもしたそうです。)

唎酒もお食事も終わり、全ての行程が終了しました。これから帰路へと・・・

13_IMG_4118この項垂れている背中はOさんのようですが・・・、さすがに飲み過ぎてしまったのでしょうか?

O田さん:普段、日本酒は飲まない(飲み慣れていない)ので、たくさん飲んで大変でした。でも美味しかったです。

Kさん:「酒蔵は朝食に納豆を食べた人は出入り禁止」「日本酒は混ぜて自分好みのお酒を作るといい」など知らなかったことも知ることが出来て、今まで少し苦手だった日本酒が好きになったイベントでした。

T田さん:はじめての酒造ツアーでしたが、従業員の方のおもてなしが想像を超えるくらい手厚く、感動しました。今回は、休日を利用してお昼から夕方までの活動で、普段と違う、自然の多い景色を楽しむことができ、ちょっとした社員旅行のような感覚を味わえて楽しかったです。


学び・楽しみ・味わい、全てが深い『蔵元見学ツアー』だったようです。


次の活動も期待しています!!

(個人的にこっそり部長にリクエストしたので、実現されると良いなぁと期待する今日この頃。)

2018年7月31日


ogswrこんにちは!総務部広報担当のイワです!
前回紹介した文化部の陶芸作品が完成しました!
色味が付くと雰囲気がガラッと変わりました!

完成品がこちらです!
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色も形も個性が出ていて同じものがひとつとない!
料理や飲み物を入れたらまた違う顔を見せてくれそうです!

センスあふれる陶芸体験でした!

2018年6月19日


ogswrこんにちは!総務部広報担当のイワです!
今まで、ホテル見学、和太鼓鑑賞と活動をしてきた文化部が今度は「物づくり」にチャレンジしてきました!!

チャレンジしたのは、、、陶芸です!
ろくろを使用し、食器等を作る本格的なやつです!

今回お世話になったのは西荻窪にある「T-ROOMS]さん。
T-ROOMS →こちら
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以前、経験したことのあるスタッフもいるようで難易度も、種類もさまざまな作品に挑戦!!
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インテリア事業部から2名、建築事業部から6名、総勢8名のスタッフが参加しました!

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一人一人に丁寧に指導してくださるので初心者でも思い描く作品に近づけることができたようです。
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仕事とは違う真剣な表情をお互い見ることができて新鮮だった!と話してくれたスタッフも。

出来上がりはこちら!平皿やマグカップや器など個性豊かな作品に仕上がりました!
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色付けをし焼き上げ、手元に届くまでは2ヵ月ほどかかるとのこと。
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どんな作品が届くのか楽しみで、文化部の陶芸センスの高さに「さすがだな!!」と感心もしました。
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次はどんなことにチャレンジしていくのか、、、活動内容にも興味が高まる文化部のレポートでした!
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2017年7月18日


ogswrこんにちは!総務部広報担当のイワです!
家を建てる建築事業部は家を建てたら「終わり」ではなく家を建てられたお客様と長くお付き合いさせて頂いています。

そんな繋がりで文化部もお客様よりお招きいただき素敵な時間を過ごしてきたようです!

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和太鼓の発表会です!

詳しい様子はこちら↓
https://kaja-design.com/journal/008470/

素敵なつながりを感じました。

2017年2月16日


ogswrこんにちは!総務部広報担当のイワです。
みなさん、大人になってから趣味ってありますか?
毎日の生活に追われてなかなか趣味の時間に没頭することが年々難しくなってきた感じがじます。

ちなみに、私の趣味は好きなアーティストのライブへ行く事です!!その時期を楽しみに「1年間頑張ろう!」と思って日々頑張っています!

私の趣味はなかなか共有するのが難しいですが、、、笑

社内で趣味の合う仲間と時間を共有できたら話の輪が広がったら楽しいですよね!!!
色んな場所、芸術、建物、音楽に触れることで自分の感性を磨き成長することもできます。

そんな想いで活動している大熊工業文化部
今回はこちらの文化部の活動を紹介していきます!

2月の活動はAMAN TOKYOを訪ねる」
AMAN TOKYOはあの有名なアマンリゾーツの都市型ホテルです!

何を隠そうアマンリゾーツのホテルは弊社建築事業部が発足するのに深い係りがあるホテルの1つなんです。

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それがインドネシアにある「AMANJIWO」です。
弊社代表の大熊が建築事業部を始めようと思ったきっかけとなったホテルです!

社長ブログに詳細がございますので是非ご覧ください→こちら





その「AMANJIWO」の都市型ホテル「AMAN TOKYO」へ建築事業部の文化部が見学に行きました。
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エントランスから驚きの天空リゾート空間が広がっていました!
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これが都会の中心だとは!!!!

まず一同は「ザ・レストラン」にてディナーを堪能しました。

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窓からは大手町の夜景が一望でき、素敵な夜景と、美味しい料理・ワインにうっとりする時間となりました!

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こちらにも驚きです!!!

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出典(アマン東京公式サイト)
昼間のレストランも素敵ですね!!!

他にも施設を特別に案内して頂きました。
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「AMAN TOKYO」だからこそできる和を意識した空間創りが目にとまりました。

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一つ一つの空間創りに驚きを隠せない文化部部員達でした。



そこで文化部部長と副部長に緊急アンケート!!!!!!





最初の質問【1番印象に残っている料理は?】


in192513236602116214346部長「1番は『蝦夷鹿ロース肉のラルデッラート ポレンタと赤キャベツのクラウティ サンブッコの香り』でした。」
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「メインは魚介とお肉があり私はお肉をチョイスさせて頂いたのですが、とても柔らかいお肉で、鹿の臭みなど一切さく、一見ボリュームがあるように見えたのですが、それを感じさせない美味しさでした!」

in192513236602116214330副部長「『ティラミス エスプレッソのグラニ-タ』が1番でした。」
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「ティラミスの甘さと、シャーベットエスプレッソの苦さのバランスがほどよい味わいでした。そして何より目を楽しませてくれるチョコレート。曲線美に芸術性の高さを感じました!!!!」

ogswrイワ「どの料理もとっても美味しそう!!!!!!!!!!」
「こんな高い位置から夜景を見て美味しい料理を堪能できるなんて、、なんという贅沢時間なんでしょうか!!!!!」











次の質問【1番印象に残っている場所は?】

in192513236602116214346部長「33Fのラウンジに併設された『ライブラリー』です。」
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出典(アマン東京公式サイト)

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「カジャデザインの3Fにも、同じアマンリゾーツのAMANJIWOのライブラリーにインスピレーション受けて作られたライブラリーがありますが、夜景を見ながらゆったりと読書を堪能できる空間がさずがアマンだと、とても良い刺激になりました!」

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≪↑建築事業部カジャデザイン・ライブラリー≫

in192513236602116214330副部長「『ガーデンラウンジ』ですね!」

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出典(アマン東京公式サイト)

「障子を意識したようなデザインの照明が天高く伸びているのが心地よかったです。照明と黒色のタイルや白木と水盤といったモノクロのコントラストが美しかったです!!」

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ogswrイワ「どの場所も【特別】!!」
「特別な時間を過ごすのに最適な空間ですね!さすが部長・副部長のチョイスです!!」









では最後の質問【今回は宿泊はしなかったということで、、、実際に宿泊したいと思いましたか?】

in192513236602116214346部長「もちろん宿泊したいです!!」
「リゾートが得意とするアマンが手掛けた都市型ホテル。。自然の森や海を、都会の夜景に変えて演出した空間を是非体験してみたいです!」

in192513236602116214330副部長「はい!!!ここで宿泊したら、颯爽と会社に出勤できそうです!」





答えは見えていましたが、やはりこんなに素敵なホテルなら一度は宿泊してみたいですよね!!!!







また自分の所属する部署の発足するきっかけとなった場所のグループホテルなら特に思いは強くなる。
インドネシアへは行く機会を造るのは大変ですが、東京大手町なら!!!手は届く位置にあります。

次は実際に宿泊した感想も聞いてみたいです!!

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「AMAN TOKYO」の極上のおもてなし、最大の刺激を受けた文化部は今回の活動で良い磨きがかかりました。