会社情報土木事業部建築事業部インテリア事業部

会社情報

ニュースリリース

[2012.3.18]
宮城県気仙沼市唐桑地区「養殖業復活感謝祭」参加させて頂きました。


以前からご支援させていただいています気仙沼市唐川地区で「養殖業復活感謝祭」が開催されました。

会場は、唐桑ビジネスセンター前の駐車場で漁業協同組合の唐桑支所のみなさんや唐桑町観光協会・RQ唐桑ボランティアセンターのみなさんを中心に復興への道筋をつけてきた沢山の方々が集い盛大に行われました。

当日は、私と以前からボランティアの窓口として一生懸命支援に関わっているインテリア事業部の「斎藤さん」の二人でお邪魔しました。

漁協の「畑山さん」やRQ唐桑センター「星野さん」に、温かく迎えて頂きした。お忙しい中ありがとうございました。
【復活祭の様子】



会場では、唐桑の漁師のみなさんが、
焼き牡蠣・ホタテや牡蠣めし・
牡蠣鍋わかめのしゃぶしゃぶ等々
食べきれないほどの料理を
無料で振る舞ってくれました。
美味しくいただきました。
ありがとうございました。




右端で日本酒を一気飲みしているのが
インテリア事業部の「斎藤さん」です。
地元の漁師さんやおかみさん達に
とても可愛がっていただきました。
彼女の頑張りが地元の復興の
お役に立っていたという証拠でしょう・・・
これからも「がんばります」との
決意表明も行った彼女なので
一気飲みはお許し下さい。
帰り際に、唐桑の美人奥さまたちと一緒に記念撮影させてもらいました。唐桑一美人の「守屋さん」や唐桑一働き者の「村上さん」には元気をいただきました。みなさんありがとうございました。また、本当にご馳走様でした。


[写真右]地元の女子大生も歌を披露しとても盛り上がった「復活祭」でした。
【気仙沼の現状】

街中には、まだまだ震災の爪跡が残り地震の甚大さを確認するには十分過ぎる状況です。国道の横には、大型の船舶が撤去されないまま残っています。




[写真中]震災時の火災により焼け焦げた横断歩道です。
[写真右]瓦礫の山が街のあちらこちらにまだまだ残っています。


【唐桑の港の様子】

番屋はもうすぐ完成です。。(写真左)

しかし、満潮時は堤防を水位が越えて海水が流れ込んできますし、照明等は、折れ曲がったままの状態です。(写真中・右)



まだまだ、地盤沈下がおさまらず全体の復興はまだまだ大変な状況です。瓦礫を撤去し、地盤を強化しインフラまで復旧され元の気仙沼に戻るまで微力ながらご協力していきたいと考えています。