熱中症予防制度 2018

こんにちは。カナタです。
だいぶ涼しくなり、秋の空気を肌寒くも感じる今日この頃。
少し遡って、今年の熱中症対策のご報告です。

今年の夏は、夏日25℃以上→真夏日30℃以上→猛暑35℃以上→酷暑40℃超え!!!
と、徐々に凄まじく厳しい夏となりました。

そんな夏の土木の作業現場での体感温度は、これ以上となってしまいます。
そこで今年は、通年の朝食代支給制度に、新たに助っ人的アイテムをプラスしました!!

まずは、一人ひとりに水筒(2.0L)の支給
こまめな水分補給、とても大事ですからね!

忘れずに一緒に移動です!

そして、初の試み!空調服の支給!!
腰の脇のファンが上着内に風を送り、首元から篭った熱を排出します。

着ている様子です。

使用感を現場のSさんに聞いてみました。

Sさん:着心地は、涼しいです。作業のしやすさでは、やっぱり着慣れているツナギの方が良いですね。笑
(空調服は)安全帯を着けたりするので、作業をしていると上着とズボンの間が徐々に開いてきてお腹が出てきちゃいます。

機能性と着やすさの両方を・・・というのは、なかなか難しいのかもしれませんね。
現場の状況や、個々の好みによって着分けていたようです。

朝食もしっかり摂り、体調万全でご安全に!

来年の夏も皆が無事で乗り切れるよう、引き続き+αな取り組みをしていきます!!