3.11 私たちにできること。

こんにちは。
カデです。

3月11日。
東日本大震災から10年。

震災後、すぐに復興関連の受注を受け、
土木事業部のスタッフたちが現場に向かった時のことを、
今でもよく覚えています。

被災地では今もなお約4万人の方が避難生活を送る一方、
公的支援は次々と打切りが決まっていると言われています。

しかし、私たちは現在も復興の現場に携わる企業として、
これからも支援活動を続けていきたいと思っています。

本日はその取組みの一部をご紹介したいと思います。

弊社では、支援活動を通じて、
社員たちへも感謝の気持ちを還元したいという想いのもと、
『食での支援』に力を入れています。

そのひとつが、ベトナム人技能実習生へ毎月届けているお米と野菜を、
福島から購入するという取組みです。

毎月2回、福島から届く美味しいお米と新鮮な野菜は、
実習生たちにもとても喜ばれています。

そして、もうひとつの取組みが、
福利厚生の一環として、月に一度スタッフたちへ届けている
『美味しいもの支給制度』を活用した支援です。

毎年3月には、福島の特産品をお取り寄せすることで、
少しでも地元企業の皆さまの応援に繋がると良いなと思っています。

今年は福島県喜多方市にある株式会社河京さんの喜多方ラーメンをお取り寄せしました!
とっっても美味しいラーメンは、社員たちにも大好評でした!!

私たちは、これからも私たちにできることを考えながら、
ひとつひとつ想いをカタチにして届けていきたいと思います。